カスタマーサポート
カスハラへの対応
強い口調のお客さまへの返信を、感情的に返してしまわないように。送る前に、言い過ぎ・断定・個人情報の混入に気づけます。
- お客さまからのメールの強い表現に気づいたとき、対応方針の確認を促す
- 毅然とした注意喚起の返信案を用意し、担当者が確認してから送る
メールやチャットの言葉を、送る前にAIがそっと見直します。止めることも、決めつけることもしません。返ってくるのは、「読み返してみませんか」という問いかけだけです。
Gmail・Slackに対応。Outlook on the webは対応の準備を進めています。
通常の業務連絡には反応しません。気になる点があったときだけ、問いかけを届けます。
相手を傷つけかねない、強い言葉が入っていないか。
電話番号、メールアドレス、社外秘の情報が混ざっていないか。
厳しすぎる言い回しや、追い詰めるような言い方になっていないか。
同じ内容を、もっと思いやりのある言い方で伝えられないか。
倫理の面で、気をつけておきたい点がないか。
肯定にも否定にも寄りすぎていないか。別の見方を添えます。
「禁止」や「警告」は、現場で外されがちです。ヒトイキは、書いた本人が自分で気づくための、きっかけだけを渡します。
新しい画面や操作を覚える必要はありません。
送信ボタン、またはCtrl/Cmd+Enterを押した瞬間に、本文を見直します。気になる点があるときだけ、ダイアログが出ます。問題がなければ、そのまま送信されます。
Outlook on the webは、対応の準備を進めています。
アプリが参加しているチャンネルの投稿を見直し、気になる点があったときだけ、投稿した本人にDMで問いかけます。チャンネルには何も表示されず、メッセージも削除しません。
Slackは、送信を止める仕組みを持たないため、投稿のあとにお知らせする形です。
場面ごとの、活用のイメージです。「いまの機能で使えること」と「ご相談しながら検討すること」を分けて書いています。
カスハラへの対応
強い口調のお客さまへの返信を、感情的に返してしまわないように。送る前に、言い過ぎ・断定・個人情報の混入に気づけます。
コンプライアンスの取り組み
管理職や社員が、ハラスメントにつながりかねない言い回しに、送る前に気づくきっかけになります。叱責や人格への言及が強くなっていないかを、問いかけます。
誤送信・情報漏えいの予防
電話番号、メールアドレス、社外秘の情報が、宛先に含まれてよいものかを、送る前に問いかけます。急いでいるときの、ひと呼吸になります。
検討中のアイデアは、お客さまのお話を伺いながら形にしていきます。ヒトイキは、ハラスメントに当たるかどうかの判断や、法令への適合を保証するものではありません。言い回しを見直すきっかけを届けます。
メールやメッセージは、評価のためにだけ処理します。何を保存して、何を保存しないかを、先にお伝えします。
試すだけなら、拡張機能やSlackアプリを追加するだけで始められます。
料金は、導入の規模や使い方に合わせてご相談のうえ決めています。まずは、お気軽にお問い合わせください。
気になることを、まとめました。
止めません。気になる点があったときにだけ、読み返すための問いかけが表示されます。「そのまま送信する」を選べば、そのまま送れます。解析に失敗したときも、送信は止めません。
ヒトイキ側では保存しません。本文は評価のためにだけ処理し、終わると破棄します。評価はAnthropic社のClaude APIで行うため、本文はそこに送られます。同社での取り扱いは、同社の規約に従います。
いいえ。ヒトイキは本文を保存せず、管理者にも通知や共有をしません。法人契約でも、組織ごとに確認できるのは、利用回数などの数字だけで、本文は含まれません。Slackの問いかけも、投稿した本人にだけ、DMで届きます。
監視のための仕組みではありません。内容を記録・共有せず、問いかけは書いた本人にだけ表示します。「見られている」ではなく、「自分で気づける」ための道具として設計しています。
Anthropic社のClaudeを使っています。
AIによる評価なので、的外れな問いかけが出ることもあります。通常の業務連絡には反応しないよう、過検知より見逃しを選ぶ設計にしています。判断は、いつも書いた本人に委ねています。
Chromeの拡張機能で、Gmailに対応しています。Outlook on the webは、対応の準備を進めています。Slackは、ワークスペースにアプリを追加して使います。
英語などの文章も評価できます。ただし、問いかけの表示は日本語です。ほかの言語での表示は、ご要望に応じて検討します。
専用の機能は、検討中です。いまの機能でも、返信や社内連絡の言い回しを送る前に見直す形で、お使いいただけます。具体的な活用のイメージは、「活用事例案」をご覧ください。ご要望は、お問い合わせフォームからお聞かせください。
現在、ISMSなどの第三者認証は取得していません。通信はHTTPSで暗号化し、Slackのトークンは暗号化して保存し、本文は保存しない設計です。セキュリティに関するご質問票へのご回答は、お問い合わせください。
いいえ。問いかけは、投稿した本人にだけDMで届きます。チャンネルには何も表示されません。管理者にも通知しません。
Chrome拡張は、ポップアップのスイッチでいつでも無効にでき、アンインストールもできます。Slackは、ワークスペースの管理者がアプリを削除すると、保存されたトークンなどが自動で削除されます。
Slackアプリを削除すると、そのワークスペースのトークンなどは自動で削除されます。そのほかの情報の削除は、ご請求により対応します。お問い合わせください。
次の点を、フォームでお知らせください。細かく決まっていなくても大丈夫です。
内容を確認のうえ、ご入力のメールアドレスにご連絡します。しばらくお待ちください。